絶対に参考になるスペイン住居探し

絶対に参考になるスペイン住居探し

スペインには、いろいろな住居があることを別の記事で説明しました。

まだ読んでいない人は下に概要欄を貼っておくのでぜひチェエクしてみてください。

今回の記事では、スペインの住居をどのように探すのか、見つける方法を説明していきます。

スペイン住居探しのコツ3つ

①学校に聞く

交換留学などといった大学のプログラムを利用してスペインへ留学する人は、まず学校に聞いてみると良いでしょう。

スペインの大学と提携などしていれば、提携先の大学が住居の手配をやってくれる場合があります。

大学を通して住居を探す場合、基本的には学生寮かホストファミリーが多くみられます。

②住居を自分で探す・友達に聞く

スペインでは、語学学校の友人やクラスメートに、「住居を探している」と伝えることは、意外と効果的な方法です。

実際に、このように伝えることで、貴重な情報が手に入ることがあります。

例えば、「自分や同居人が引っ越すことになって部屋を空けることになった」あるいは「スペイン人の友人がルームメイトを募集している」といった情報を得られることがあります。

また、アパート探しの経験を共有してくれる人もいて、具体的なアドバイスやノウハウを得ることができるかもしれませんで遠慮せず聞いてみましょう。

その他、スペインでの住居を探すことができる媒体がいくつかあるのでご紹介します。

*ウェブサイト上でやりとりする場合は、先に賃料を振り込めなどといった振り込みさぎもありますので十分に気をつけてやりとりをしてください。

③スペイン不動産エージェントにお願いする

短期&長期の学生が利用しやすいのは、アパートシェアを専門的に取り扱う不動産エージェントです。

不動産エージェントを利用する際には、アパート代金にわずかなコミッションが加算される場合や、アパートの手配料が必要な場合がありますが、住居を一つずつ見て回るよりも効率的で、確実に適した住まいを見つけることができます。

さらに、複数の部屋を提供しているエージェントであれば、同居人との問題や選んだ部屋が不満である場合にも対応でき、他の空き部屋があれば比較的簡単に引っ越すことも可能です。

エージェントを利用して住居を見つけた方が、セキュリティー問題や言葉がわからない場合のサポートもありトラブルも避けることができます。

そして何より安心安全に新生活をスタートできるので不動産エージェントを利用することはおすすです。

住居アパートが見つかった後の手続きは?

個人で住居を見つける場合、メールや電話でやり取りを行い、その後アパートを実際に見学し、シェアメイトやオーナーとの面談が必要となります。

そして、双方の合意でアパートが決まったら、保証金(Fianza、通常は家賃の1ヶ月分)と最初の1か月分の家賃を支払い、引っ越し準備を進めます。

この段階で契約書をしっかりと受け取るようにしましょう。

先に賃料を振り込めなどといった振り込みさぎもあるので、ウェブサイト上でやりとりする場合は十分に気をつけましょう。

口頭での約束は後で問題になる可能性があるため、契約書は必須です。

すぐに契約書を確認できない場合は、内容を事前に送付してもらい、注意深く読み込むことをお勧めします。

一方で、不動産エージェントを通す場合は、特に同居人との面談は不要で、スペインでの滞在期間が合い、他に候補者がない場合は部屋を借りることができます。

日本語でやりとりが可能なところもあるので、そういったところを選ぶと手続きもスムーズにいきますし、スペインと渡航後の住居トラブルにも柔軟に対応してくれるでしょう。

スペイン住居をお探しの方や、不安な方へ

スペイン留学を検討している方、またはスペイン留学中において住居に困っている方に向けて住居提供のサポートを提供しています!

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